コミニュケーション

【職場の人間関係】退職理由、コミニュケーション取りにくい人の対処法

職場では上司、先輩、後輩、同僚多くの人と関わっていますね。

中にはどうしても苦手な人が出てきてしまう事もあると思います。

仕方のない事です。

今回は退職理由や合わない人の何が苦手なのか、

どうすれば良いのでしょうか。

 

退職する理由

退職理由の多くが人間関係だそうです。

仕事が辛いというよりも、仕事しずらい、職場の雰囲気になじめない。

特定の人が苦手という人が多い様です。

 

人と合わないのはあなたのせいでも、相手のせいでもありません。

他人同士、意見や行動が合わなくて当然なのです。

その中でいかにストレスを少なく、円滑に仕事するかはとても大事な事だと思います。

しまむら
しまむら
出来れば楽しく働きたいな

かにさん
かにさん
人間関係でストレスを感じている人は多いみたい

 

合わない人の苦手な理由

合わないと思っているという事は相手に対して思う事があるという事です。

今回は同僚、部下に対しての考えてみましょう。

苦手な上司がいる方は 上司に好かれよう の記事を後日UPします。

苦手な理由

・間違いを指摘された事がある

・意見が合わない

・雰囲気、印象が苦手

・何を話していいかわからない

・指示を聞いてくれない

どうすれば、良いのでしょう。。

 

 

間違いを指摘された事がある、意見が合わない

間違いを指摘され、納得したのであれば苦手意識は少ないですが

上げ足を取られた、自分の事を棚に上げて

重箱の隅をつつく様な事を言われた。など納得していないから

ストレスを感じたのではないでしょうか?

 

たとえ相手が正しかったとしても、

人は自分の事を否定されると素直に受け止められません。

 

相手の言い方もあると思いますが、苦手な人に指摘された場合は

一旦、納得した事にして受け入れて、無駄な言い合いは避けましょう。

これは意見が合わない人にも言える事ですが

この様なタイプの人は大抵、自分の意見を押し付けてくる人です。

 

反応するだけ損なので

逃げるが勝ちです。

合わない人とはなるべく干渉せず、時間をかけて少しずつ

お互いが妥協できる仲になれるのが理想です。

このタイプの人の対処法

なるべく関わらない様にしましょう

とり
とり
何の解決にもなってなくない?

しまむら
しまむら
すぐ仲良くできたら苦労しないですよ

あくまでも、今は です

苦手意識はすぐに治る物ではありません、

無理に仲良くしようとしてもお互いストレスが増えるだけです。

仲良くやる必要はありません。

ほど良い距離を保ちつつうまくやっていきましょう。

 

かにさん
かにさん
それを意識するだけで、だいぶ楽になるよ

ミーティングなど多人数での話し合いの場は別です。

しっかり意見を出し合いましょう

 

雰囲気、印象が苦手。何を話していいかわからない。

この件に関しては、相手の事をよく知らないからです。

知らない = 不安 = 怖い となります。

人は知らない事に直面した時、不安になり心がざわつきます。

 

知らない事は苦手なのは当然です。

少しずつ相手の事を知っていきましょう。

 

指示を聞いてくれない

これは主に部下、後輩に対して思う事だと思いますが

相手が自分の事を知らないか不真面目なだけです。

ただ上司だから従うという社会ではなくなってきています。

軍人は上官の命令は絶対 らしいですが会社はそこまで厳しくありません。

 

立場でなく従いたいと感じさせるにはどうすれば良いのか。

相手に自分の事を知ってもらうのが一番です。

 

よく知らない人に従うのは、あまり面白い事ではありません。

コミニュケーションを取りお互いを知る事で信頼が生まれ

立場関係なくしっかりとした上下関係ができるのだと思います。

 

まとめ

コミニュケーションを取っているのにソリが合わない、やけに反発する

何か釈然としない、相手が攻撃的、な場合は

今はなるべく関わらない。

 

相手の事を知らない、自分の事を知らない、お互いまだ信頼がない場合は

簡単なことから少しずつコミニュケーションを取ってみましょう。

 

今後、人に好かれる方法、立ち回りなどを書いていきますので

そちらも参考にして仕事が少しでも楽しくなってもらえれば幸いです。

 

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